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【GDTの法則】感情を揺さぶり、本能的に人を行動させてしまう9つのキーワード

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GDTの法則とは?

GDTの法則は、コピーライターのマイケル・フォーティン氏が考えた文章の型のことです。

ばどくん
ばどくん
QUESTフォーミュラーという文章の型も、マイケル・フォーティン氏が考えたらしいですよ。

GDTとは

Goal(ゴール):目標
Desire(デザイア):欲望
Teaser(ティーザー):本性

の頭文字をとったものです。

このGDTの法則は、Goal、Desire、Terser3つに、それぞれ3つのキーワードがあるため、3×3ヘッドラインルールと呼ばれることもあります。

その9つのキーワードとは

●Goal(目標)3つ
Time:時間をかけたくない
Effort:努力をしたくない
Money:お金をかけたくない

●Desire(欲求)3つ
Greed:富や名誉がほしい
Lust:愛が欲しい・性欲を満たしたい
Confort:快適でありたい、苦痛や悩みを解消したい

●Terser(本性)3つ
Scarcity:希少性のあるものが気になる
Curiosity:好奇心をかきたてられるものが気になる
Controversy:反社会性のあるものが気になる

です。

また、欲求レベルはGoal(目標)<Desire(欲求)<Terser(本性)の順に強くなります。

Goal(目標)では、時間やお金をかけずに楽に物事を達成したいな、という感じですが、Desire(欲求)になると、時間やお金がかかっても、少しくらい努力しても、物事を達成したいと感情がこもってきます。
そして、Terser(本性)になると、希少性があるの気になる、好奇心くすぐられる、反社会性って気になる、と本能レベルで欲してしまい、衝動的に行動してしまうレベルです。

この法則はセールスライティングに使われ、人の感情を刺激し、人を行動にかきたてることができます。

ばどくん
ばどくん
詐欺師の人たちは、人の欲望をくすぐるGDTの法則を良く知って、だましているそうです。怖いですね~。
私たちは、だまされないように、そして、GDTの法則を悪用しないで、清く美しく使っていきましょう。

GDTの法則・9つのキーワードを、具体例を入れて、わかりやすく解説

先程、GDTの法則は、Goal(目標)、Desire(欲求)、Terser(本性)の頭文字をとったものだとお伝えしました。
そして、このGoal(目標)、Desire(欲求)、Terser(本性)3つの中には、それぞれ3つのキーワードがあります。
3×3で9つのキーワードがありましたね。

物を買ってほしいとか、何かを何かを相手に訴えて、行動を起こしてほしいと思うとき、タイトルや文章の中にこの9つのキーワードを入れて文章を作っていきます。
1つではなく、いくつかを組み合わせると、さらに人をひきつけて、より行動させてしまう文章ができますよ。

では、ひとつずつ解説していきますね。

Goal(ゴール):目標

人は時間とお金をかけず努力をせずに物事を達成したい生き物です。

Time:時間をかけたくない
Effort:努力をしたくない
Money:お金をかけたくない

Time(タイム):時間をかけたくない

人は時間をかけずに簡単に目的を達したいと思います。

ダイエットも「1年間、頑張ればできますよ」っていわれるより、「1か月で大丈夫」って言われたほうが嬉しいですし、料理も「2時間煮込めば出来上がりです」といわれるより、「10分で完成」って言われたほうがいいですよね。

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Effort(エフォート):努力をしたくない

人は怠けものなんです。できたら努力しないで、魔法のように簡単に叶ったらいいなとあなたも1度は思ったことがあるんじゃないでしょうか。

だから、ダイエットも食事を減らして運動をすれば痩せれるってわかっているのに、それよりも何かを飲んだり食べたりして、努力しないで簡単に痩せれるサプリが、人気で売れていたりしますよね。そんなサプリで簡単に痩せれるわけないじゃんって思っても、この努力しなくてもいいっていう甘~い言葉にはつられてしまうんです。

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Money(マネー):お金をかけたくない

人はできるだけお金を使わずにできたらいいなと思っています。
何かを買うとき、少しでも安く手に入れたいですし、無料って聞くと、特に今ほしいわけでもなくても、試してみようかなと思ってしまうこともありますよね。

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Desire(デザイア):欲望

人は時間やお金をかけても、努力をしても、富や愛や快適さがほしい生き物です。
Desireは、先程の先程のGoalよりも強い欲求です。Goalのときは少し迷うこともあるけれど、Desireではあまり迷いません。
ある男性は500円のサプリを買うのには悩むのに、キャバクラに行くときの方が迷わないそうです。
Desireの欲求レベルでは、高い金額でも使ってしまいますし、少し頑張っても行動したくなるのですね。

Greed:富や名誉がほしい
Lust:愛が欲しい・性欲を満たしたい
Confort:快適でありたい、苦痛や悩みを解消したい

Greed(グリード):富や名誉がほしい

人はお金持ちや成功者になりたいし、称賛されチヤホヤされたいものです。

特に最近は承認欲求が、とても強くなっています。子供のころはネットが普及していなかった親の世代に比べて、子供のころからネットがあるのが当たり前の20-30代の人は、自分の身近な人だけでなく、SNSなどで、知らないたくさんの人たちからも、「いいね」されたり、フォローされたりすることを望みます。
自撮りをし、自分の日常生活をSNSにアップしますし、インスタ映えするものを好みます。

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Lust(ラスト):愛がほしい・性欲を満たしたい

人は愛がほしいですし、性欲を満たしたい時期もありますね。

モテたい男性は、かっこよくなるために、つらい筋トレをしたり、かっこいい服を着たりします。愛されたい女性は、ダイエットをし、愛されメイクや愛されヘアを研究して、きれいやかわいい女性になろうとします。
お金も時間も労力もかけますね。

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Confort(コンフォート):快適でありたい、苦痛や悩みを解消したい

人は快適でいたいし、苦痛や悩みがないといいなと思っています。
痛みや恐怖がないように、病気にならないように、人間関係がうまくいくように、お金の不安がなくなるように、人はそれぞれ、たくさんの悩みを解決したいと願っています。

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Teaser(ティーザー):本性

人は希少性のあるものや、好奇心をくすぐられるもの、反社会性のあるものは、本能的に気になって仕方がない生き物です。

はじめのGoalやDesireよりもずっと強い欲求で、本能というか、脳死レベルで行動してしまうような、強い衝動を伴った欲求です。

Scarcity:希少性のあるものが気になる
Curiosity:好奇心をかきたてられるものが気になる
Controversy:反社会性のあるものが気になる

Scarcity(スケアシティー):希少性

人は希少性があると気になります。
どこにでもたくさんあるものではなくて、オリジナリティのある、なかなか出会えないレアなものに価値を感じで、それほしいと思います。

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Curiosity(キュリオシティー):好奇心

人は好奇心のかきたてられるものが気になります。好奇心をかきたてるものとは、ギャップや意外性、新しいものです。

模範的な生徒会長がおじいさんに席を譲っても普通ですが、不良少年がおじいさんに席を譲ったら、「えっ?」ってなりますよね。
他にも、人に迷惑をかけてばかりのやくざの人が、頑張って弁護士になりましたなど、ギャップがあるものは、SNSでもバスりやすいです。
人の好奇心を掻き立ててる証拠ですね。

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Controversy(コントラバーシー):反社会性

人はダメって言われたことに弱くて、気になるんです。

昔話の「つるの恩返し」では、「部屋をのぞいちゃダメ」って言われていたのに、のぞいてしまいましたよね。ダメっていわれるから余計気になる、ですよね?

反社会性とは、暴力のような悪い世界を見たいということもあるかもしれませんが、それだけでなく、「怖いもの見たさ」のような、ちょっとドキドキッとするようなものもそれにあたります。

現在では、不倫や未成年のタバコなどでしょうか?人の秘密やケンカをみたいとか、どっきりをして驚かせた後の反応を見たいとかもそうですね。

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まとめ

GDTとは
Goal(ゴール):目標
Desire(デザイア):欲望
Teaser(ティーザー):本性
の頭文字をとったものです。

●Goal(目標)人は時間やお金をかけずに、努力せずに楽に物事を達成したい
Time:時間をかけたくない
Effort:努力をしたくない
Money:お金をかけたくない

●Desire(欲求)人は時間やお金をかけたとしても、富や愛や快適さがほしい
Greed:富や名誉がほしい
Lust:愛が欲しい・性欲を満たしたい
Confort:快適でありたい、苦痛や悩みを解消したい

●Terser(本性)希少性や反社会性があるものや好奇心をかきたてられるものには本能レベルですごく気になる
Scarcity:希少性のあるものが、気になる
Curiosity:好奇心をかきたてられるものが気になる
Controversy:反社会性を感じるものが気になる

このGDTの法則は、Goal、Desire、Terser3つに、それぞれ3つのキーワードがあるた め、3×3ヘッドラインルールと呼ばれることもあります。

これらの9つのキーワードを組み合わせた文章を、タイトルや文章にとりいれることで、人を行動させてしまうことができます。

アフィリエイトや広告などに、とても役に立ちますので、ぜひGDTの法則を意識して文章を書いてみましょう。