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【QUESTフォーミュラー】初心者でも書ける!人を行動させてしまう文章!

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

QUESTフォーミュラーは魔法の法則

人に物を買ってもらうための文章をコピー(セールス)ライティングといいます。
そのコピーライティングの型の中の1つにQUESTフォーミュラーという法則があります。
QUESTフォーミュラーは使いこなせるといろいろな場面で役立ちます。

ひよこパパ
ひよこパパ
物が売れないなぁ。今月も赤字だった💦
みら
みら
QUESTフォーミュラーで、物が驚くほど簡単に売れるようになります。
自営業や営業マンの人は必ず覚えてほしいです。
ひよこママ
ひよこママ
子供に何度言っても、宿題しなくて、イライラしちゃう。
みら
みら
QUESTフォーミュラーは人を行動に促すことができるので、これを使えば、子供が自ら宿題するようになります。
お仕事で部下が動かなくて困っている人にも使えますよ。
ひよこちゃん
ひよこちゃん
おすすめ商品、たくさん買いすぎちゃって、お金なくなりました。
みら
みら
QUESTフォーミュラーを知っていたら、売り手側の戦略が分かるので、物を買うときに冷静に判断ができるようになります。
だまされることもなくなるし、無駄づかいも減りますよ。

怪しそうですが、本当にQUESTフォーミュラーを使いこなすことができれば、こんなふうに物を売ることも人を動かすことも、簡単にできるようになってしまうから、魔法の法則なんです。

QUESTフォーミュラーを使えば、簡単に人に物買うという行動を起こさせることができます。物を売ることが簡単にできれば、仕事で成果を上げられます。

いろいろな場面で人を行動させることが簡単になれば、コミュニケーションも楽になり、人間関係もうまくいきます。

お金の使い方が上手になれば、無駄遣いも減り、自分の人生に良いことにお金が使えるようになり、お金もたまっていきます。

QUESTフォーミュラーを知らなかったときに比べたら、これを知ったあなたの人生はイージーモードになります。

ぜひ、学んでいきましょう。

QUESTフォーミュラーをわかりやすく解説

人はこのように言われたら行動しちゃうという順番があります。

例えば人がたこ焼きを買うとしましょう。
その人はたこ焼きがおいしいから、たこ焼きを買うわけではありません。
食べる前にはおいしいかどうかわからないですから、相手は購買意欲をかき立てられたから買うんです。

その買う人の心理をうまく使った売れる文章の型がquestフォーミュラです。
Qは興味付け、Uは共感・理解、Eは教育、Sは刺激、Tは行動を促す、です。

では、1つずつ解説していきます。

 

Q(Qualify)行動してほしい相手を決めて、興味をもたせる

まず、どんな人に買ってもらいたいかを決めます。

相手はまだ、こちらの商品に興味がないので、数字の実績などを出しながら、この商品を手に入れることで、具体的にどんな未来が手に入るかを伝え、興味を引き出します。

「おっ、これは自分とピッタリだ。」「自分のために書いてくれてるみたいだな。」と思わせられたら成功です。

例)
・最近、何をしても痩せにくくなったと感じていませんか?あなたが週に1回通うだけで、体重が10㎏減り、スリムな体に生まれ変わります。
無理な食事制限もありません。
・お客様満足度99%、全国で1万人のお客様にご利用いただいている○○があなたのお悩みを解決します。

U(Understand)相手の悩みに共感・理解をする

次に、相手の悩みをどれだけ分かっているかを伝えます。決して否定せず、よりそって、優しく共感します。
自分も同じ悩みがあれば、「私もそうでした」と体験談を語るのも良いです。

そして、その悩みが今までの方法では全くうまくいかなくてつらい思いをした、このままではもっと悪化してしまう、これからもダメなままでまた悲しい思いをしてしまう、このままじゃイヤだ、など、その悩みのつらさを思い出させ、相手のトラウマを引き出します。

少し、エグイようですが、もし、あなたの売る商品が相手にとって本当に良い商品ならば、これをすることによって、相手が自分の悩みを解決したいと強く望むようになり、あなたの商品で悩みの解決につながるのです。

例)
・食事を我慢するの続かないし、運動してもそんなに体重減らないし、痩せるのってむつかしいと思いませんか?
子供のころから太ってるし、もう痩せないんじゃないかとあきらめていませんか?
・私も子供のころから太っていて、いじめられてつらい思いをしたことがあります。おしゃれな服なんて入らないし、自分には似合わないしって、性格だって暗くなっちゃって、友達もできなかったんです。

E(Education)相手に悩みの解決方法を教育する

ここでは、相手のまだ知らない悩みの解決方法を伝えていきます。

あなたの商品はどんな特徴や価値があるのかを話します。

相手の誤解や疑いをはらすように、どうしてそんな効果があるのかという理由や客観的データをあげていきます。

相手にこの商品は自分の悩み解決によさそうだと納得させられる話ができるとよいですね。

例)
・トレーナーがいつでもLINEでお食事や体のお悩みのアドバイスを行います。
・実は痩せない人は痩せ菌が足りなくて痩せれないのです。この○○は痩せ菌の元となる××が高濃度に配合されています。

S(stimulate)相手に刺激を与える

ここで初めて、商品のオファーをしていきます。

具体的には商品を使う前と後のビフォーアフターやお客様の声などを出して、この商品を手に入れた未来を想像させて、欲求を煽ります。

例)
・無理な食事制限もなく、3か月で‐10㎏達成しました。好きな服が着れるようになり、おしゃれが楽しくなりました。好きな人に告白されました。

 

T(transition)相手に行動させる

ここでは相手が商品を買う行動をするように仕向けます。

限定感やお得感などを出して、今すぐに行動するように、そっと背中を押します。
そして「お申し込みはこちら」などと、わかりやすくボタンを置いておきます。

例)
・今なら限定100名様、30%offにてご案内。さらに先着10名様には追加特典△△あり。いますぐ下の赤いボタンをクリック。

まとめ

QUESTフォーミュラーは、人を行動させるための文章の型で、WEBサイトなどで商品を売るときによく使われます。

Q:興味をもたせる
U:理解・共感をする
E:教育する
S:刺激を与える
T:行動させる

これがこれがうまく使えるとどんなものでも簡単に売れるようになりますし、人生のいろいろな場面で応用が可能です。
うまく使いこなせるように、練習していきましょう。